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解体工事が初めての方へ

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解体工事が初めての方へ

解体業者に連絡してみましょう。

解体業者といっても、普段はあまり聞き慣れない言葉です。
業者を直接知っている、という方は多くはないと思いますので、
ホームページや電話帳などで何社か解体業者を見つけて、電話やE-mailで連絡を取ってみましょう。

その際に業者に伝えるポイント
①住んでいる地域
②建物の大きさ
③築何年
④建物の構造(木造、鉄骨造など)

これで、おおよその金額が分かります。
電話が苦手、営業に来られるのが苦手だな、という方はE-mailでお問い合わせをされるのが一番気楽なのでお勧めです。

見積もりに来てもらいましょう。

電話やE-mailでお問い合わせをされた業者の中から、対応の良さそうな業者を選んで日程を調整し、
解体を検討している建物などを見に来てもらいましょう。

・その際のポイント
①建物を壊した後の利用方法(建替える、駐車場にするなど)を伝える
②柳生産業への見積もりは、一番後にする

柳生産業はお見積もり無料です。
他社に負けない価格で頑張りますので、できましたら最後にお呼びいただけると幸いです。
>弊社の対応エリア

見積もりを見比べましょう。

業者からの見積もりが出ましたら、どこの業者に工事をお願いするか決めましょう。

・その際のポイント
①工事の金額
②見積もりにきた人の人柄
③会社概要

など、金額の高い安いだけでなくトータルで判断します。
※解体工事には多少の砂埃と震動は付き物ですので、近隣の方とのトラブルが無いように安心して任せられる業者を選びましょう。

依頼する業者が決まれば日時を相談し、着工となります。

解体工事前にお客様が用意すること

1.お引越し

解体工事を始める前までには、家や倉庫にあるものは全部移動させておきましょう。
(お引っ越しの際、不用になった物、自分達ではどのように処分したらよいのか分からない事などがある場合は、業者の担当者に相談しましょう。)

2.建設リサイクル届の提出

解体工事を始める7日前までに、住んでいる地域の役所に建設リサイクル届を提出します。
(委任状を書いて、業者が提出する場合が一般的です。)

3.都市ガスの切断、又はLPガスのプロパン撤去

都市ガスを使われている場合は、東邦ガスの担当地域の営業所に
「解体工事をするので官民切断(かんみんせつだん)してほしい」と電話しましょう。
電話してから2~3日で東邦ガスが来てくれます。

LPガスを使われている場合は、いつも来ていただいている業者様に「解体工事をするのでプロパンを撤去してほしい。」と伝えましょう。

4.電気の切断

中部電力の担当地域の営業所に「解体工事をするので電気を切断してほしい」と伝えましょう。

5.浄化槽・便槽の清掃

浄化槽のトイレの場合、住んでいる地域の役所に「解体工事をするので浄化槽を清掃してほしい」と伝えましょう。

汲み取り式のトイレの場合、住んでいる地域の役所に「解体工事をするので便槽を清掃してほしい」と伝えましょう。

6.近隣挨拶

近隣の方へ「解体工事を始めさせていただきます。」という旨の挨拶に伺います。
(一般的には、お客様と業者がそれぞれ回りますが、業者任せでも大丈夫です。)

チェックシート

※弊社では、上記の事を分かりやすくするため、
それぞれの連絡先などを書いたチェックシートをお渡ししています。
解体工事に関する疑問がございましたら、なんでもお気軽にお問い合わせください。
>解体作業の流れについて